紀尾井町発、「美」と「健康」についてドクター&スタッフが様々な視点から心と体もキレイになるメッセージをお届けします。
食欲の秋とつるべ落とし
9月22日秋分の日をすぎると
日暮れはドンと早くなります。まさにつるべ落とし!
体重増加注意報発令シーズン!

食欲の秋」と言われていますが、実際、夏が終わり涼しくなってくると
体重増加につながってしまう人が多いようです
食欲に影響のある要因は様々あり、それぞれが複合的に絡んでいるので
原因を探りながら秋太りにそなえましょう。
1)日照時間減少・照度低下との関係(セロトニン分泌低下)
夏から秋になると、日照時間が減少して明るさが低下しますが、
精神の安定化を保つ作用のある脳内の神経伝達物質で、
食欲の調整にも深く関わっているセロトニンは、
日光にあたった時間によって分泌量が調整されることがわかってきました。
つまり、日を浴びることが少ない秋には、夏に比べセロトニン分泌量は減少してしまうのです。

2)気温が低下すると、体温を保とうとして、体の基礎代謝がアップします。
運動量は変わらないのに基礎代謝が上がれば、
多く使った分のエネルギーを補給しようとして食欲が増すことが考えられます。
こういった季節の変化とともに変わる体の状態に対し、無理やり「食べちゃダメ」
などと我慢しすぎることは、かえってストレスのもとになりかねません。

上手に食欲を抑える方法
1)セロトニン分泌量を増やす
・日光を浴びる。特に朝の日光は効果が高いといわれていいます。
・赤身の魚、肉類、乳製品を摂取する
・ウォーキングなど、軽い運動をする
2)食べ順を工夫する
最初に野菜や海草、汁物を食べることで、満腹感が生じ、食欲の暴走を抑えられます。
3)30回噛む
食べ過ぎを防ぐのに有効なのが、噛む回数を増やすこと。
満腹感を感じるホルモンが出るほか、消化もよくなり、ダイエットにつながります。
4)きちんと眠る
日光に当たることで分泌量が盛んになるセロトニンは、
夜は分泌量が少なくなります。日中のセロトニン分泌量を増やすためにも、
夜は早めに就寝し、早起きを心がけましょう。

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東京ガーデンテラス紀尾井町
夏はビアガーデンで賑わっていましたが
今は一休み
秋風とともに虫の音色が響きわたっています。
モスキート音はやっぱり聞こえない。。。。
紀尾井町プラザクリニック Beauty 蝶子
【2016/09/29 19:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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